【チェックリスト】子どもを大震災から守るために、常に持ち歩きたいもの!

防災の勉強をしていく中で知ったのは、防災の準備には3段階があるということでした。

1)常に準備して、持ち歩いておくもの!
2)1〜3日分の備え、避難時にすぐに持ち出せるもの!
3)それ以降の長期的な避難のための備蓄!

今日は、その中でも「1)常に準備して、持ち歩いておくもの!」についてお話していきます。

お母さんたちは普段から「ママバッグ」を持ち、お子様の荷物をまとめていらっしゃる方も多いと思いますので、そこにプラスしていくイメージになります。

今回のバッグは0〜5歳の子をイメージして書いています。

1)常に準備して、持ち歩いておきたいもの!

食べもの
お子様が普段食べているもので、お気に入りものなどを入れておきましょう。
食べては補充するという流れを決めて、1日分を入れておくとよいでしょう。
□(1〜5歳児)子ども用のお菓子、甘いもの
□(0歳児)離乳食、粉ミルク、哺乳瓶(使い捨て可能)
□お母さん用のガムやアメなど

ビスコ 保存版 使い捨て 哺乳瓶
ビスコの保存缶があります!かんぱんとは違い、子供からお年寄りも食べられるので家に1つストックしておくのもよいかもしれません。 1〜2本は持っておきたい使い捨て哺乳瓶。ママバックには哺乳瓶が入っていると思うので、知っておくだけでも、オススメです!

 

お水
□ペットボトル2本(500ml×2本)
(※人数によりますが、非常時になったら、もう1本買い足すイメージで!)

ブリタの水筒 ペットボトルの水
人気商品!水をろ過してくれるカートリッジがついた水筒。ひとつのカートリッジで150リットル分の水をろ過してくれる優れもの!水道水しかない場合など持っておくと良いですね。 お水はやっぱり必要不可欠なので、どんな時も備蓄しておきたいものになります!持ち歩きも必須!クリスタルガイザーはお手頃価格なので通常の備蓄にもオススメ!

 

情報収集のために
□小型ラジオ
□スマホバッテリー
□ハザードマップ(市や地区のものを準備しておく!)

小型ラジオ&充電(手回し) 高速充電器&充電池
ラジオ、懐中電灯、スマホの充電器にもなってくれる1台です。手回しなので、充電や電池の心配がないのは有り難いです!ラジオは大切な情報源になります! こちらのバッテーリは充電器&充電池としても活躍してくれます。非常事の際は充電する時間も限られますので、少ない時間で早く充電出来るのはポイントです!

 

大切な情報について
□非常時の連絡先
□健康保険証
□子供の母子手帳
□お薬手帳
□保険証のコピー
□通帳のコピーもしくは口座のリスト
(※合わせてスマホで写真を撮っておくと良いかもしれません!)

 

衛生
□おむつ
□おしりふきシート
□ビニール(防臭)
□生理用品
□マスク

オムツ(年齢に合わせて) おしりふき
実際にオムツが支給されるとしても、子どもによってサイズが合う合わない。メーカーによって、肌に合う、合わないもあります。子どもに一番合ったものを備えておきたいところ。 おしりふきも様々なメーカーがあります。おしりふきは子どものためだけでなく、お風呂に入れない時には、身体をふくこともできますし、水がない時に重宝します。

 

医薬品
□絆創膏
□ガーゼ
□常備薬

 

防寒具
□サバイバルシート
□ホッカイロ

サバイバルシート ホッカイロ
サバイバルシートは防寒対策に必要になります。この製品はとても小さいく保存されているので(ポケットティッシュくらい)持っていても負担にはならない製品です!家族分もっておきましょう。 冬場ですと、ホッカイロは必需品になります。電気やガスが通るまでは、ホッカイロは重宝します。普段から使う方は少し多めに備蓄しておくのもよいかもしれません。

 

その他
□ビニール袋
□ホイッスル
□ペンライト型ライト
□携帯充電器
□小さなハサミ
□歯間ブラシ
□ハンドクリーム(保湿クリーム)

ホイッスル 万能ナイフ
非常時の際、助けを求める時に役立つのがホイッスルになります。声をだして体力を奪われるのを防いでくれます。お子様でも音が出るので安心です!(この製品はライト付き) ハサミ、栓抜き、ねじまわし、などが1つになったマルチツール。非常時にハサミや缶切りなどがあるのはとても重宝したと聞きます!持っておきましょう!

 

 

編集後記

書き出していくと、多いな…と感じることもあるのですが、
最低限の数だけでも持っておくと、いざという時に安心です。
ご自身の家族にとって必要なものを、リストとして書き出しておきましょう!

特に子どもに必要なものは、
物資として届くのにも時間を要する場合もあるので、
日頃からママバックに入れておきましょう!

また、避難の時には「子どもの手を離さない」ように、
ママバックは「リュック型」がオススメと言われています。

【オススメ】大容量!防水仕様のマザーズバッグ!
オシャレでいて普段使いはもちろん、防水仕様なのもポイントです!
内側は2層に別れていて、①層には、内面仕切りポケットが8カ所(保温ポケット1つ)②層には仕切りポケットが二つ装備されています。
通常のマザーズバッグにはない、機能が装備されているリュック。

 

自分の命を守ることはもちろん、大切なお子様を守るために、
お母さんのシュミレーションの力が大切になります!

 

防災マップはお近くの市役所、区役所などに準備されているので、
確認して1部持っておくとよいと思います。
1つひとつ準備していきましょう。

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