震災のあと、東京で働いていた私が持ち歩いていた3つのアイテムとは?

『子どもを守るための防災サイト』にお越し頂き、ありがとうございます。
今日のお話は、2011年から今に至るまで「もしもの時」を意識して、持ち歩いているものをお伝えします。

 

人にお話をすると「え?それって心配しすぎじゃない?」と言われることもありますが、不安になったり、焦ることを避けたいというのが本音で、いつも持ち歩いています。

東日本大震災を羽田空港で体験した友人の言葉

地震直後の混乱もすごかったけど、ちょっと落ち着いた時、人が求めるのは「水」「食料」「スマホの充電池」だったの。コンビニに人が殺到してて、ちょっと怖かった。買い込んでる人もいて、あんな時だからこそ、人に譲れる心の余裕が欲しいと思った。

羽田空港で東日本大震災の揺れを体験した友人から、後日談としてお話を聞いた時に教えてもらったことです。

空港だったので、毛布の配布やシートなど手配も早かったと言われていましたが、命が助かった後、次に頭をよぎるのは「水」「食料」「スマホの充電池」だったそうです。

 

スマホの充電は欠かせない

私たちの生活に欠かせない「スマホ」
非常時には情報収集源にもなる大切なアイテムになります。

いつもスマホを触っている人にとって、電源が切れるだけでも不安になる方も多いはずです。その状況を回避するためには、こまめに電源を切るなどの工夫。そして、1日分だけでもよいので、モバイルバッテリーを持ち歩くことをオススメします。

また、「Oripow Spark」はLEDライト付きになります。
大容量バッテリーは「Cheero Power Plus3」 になります。

Cheero Power Plus3 Oripow Spark
缶ビールとほぼ同じ重さで、iPhone6を約7.5回分充電することができます。 iPad Air 2 だと約 1.7 回充電できます。容量の大きさと価格のバランスが非常によい製品です。 モバイルバッテリーにLEDライトがついています。ライトの持ち時間が掲載されていないのですが、SOSモールス点滅機能搭載、世界中で好評価を与えられています。

 

ちょっとした食料を持ち歩く

どんな場所で非常事態に遭遇するのかは分かりませんが、どんな場合でもちょっとした食料があると助かります。普段は小腹が空いた時の強い味方としてカバンに入れておくと良いでしょう。食べては足しての繰り返しで賞味期限も気になりません。

カロリーメイト ソイジョイ
11種類のビタミンをじはじめ、6種類のミネラル、タンパク質、脂質、糖質を手軽に補給できるバランス栄養食品になっています。4本で1日に必要なビタミンの半分を摂取できます。 まるごと大豆(※うす皮を除く)でできた低GI食品です。  からだにやさしく、だれでも安心して食べられます。GI値が低いほど、糖質の吸収が穏やかで太りにくいと言われています。

 

水はやっぱり大切!自宅にも、カバンにも!

健康を保つためには適度な水分補給がどんな時も大切です。
特に非常時になった際には、水分補給が足らず、尿路結石や感染症、心筋梗塞、エコノミー症候群の原因になるとも非常時のガイドラインには記載されています。

普段から500mlを持ち歩くのはちょっと…という方は、気軽に持つことが出来る小さなタイプのペットボトルからはじめてみませんか?

キリンのやわらか天然水 プラティパス
スリムでコンパクトなサイズのペットボトル。気軽にバックの中に入れておくことができます。子どもに持たせるのにも安心のサイズです。 登山などのアウトドアで使われている水を入れる容器。500ml入る容器ですが、飲み終わった後は、小さく丸めて収納することができます。

 

編集後記

ほんの一部ですが、いつも持ち歩いているものをご紹介しました。
大切なのは、生活の一部に「備え」があるということ。
今日、ご紹介した「水」「カロリーメイト」「モバイルバッテリー」は、普段の生活でも十分に使えるものばかりです。

ぜひ、これをきっかけに探してみてはいかがでしょうか?

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